割とぶっちゃけ気味な、日常日記です。好きなことや感じたこと、時にはグチもあるけれど、いろいろ書き綴っていきます。
category:日常など
8月のイベントに参加することにした反面、新刊どうしよう…と思い悩んだ話です。
最近、ほんとに気忙しくて、落ち着いて創作する時間も元気も気力もなく。でもせっかくのジャンルオンリー、既刊だけじゃさみしいな…と思って新刊のこと考えたのですが、なんだかいつも書いてるような恋愛絡みの甘い話を書く気持ちではなく(現在時点で)、出すなら過去作にちょっと手を加えたりかな…とかもやもや考えてました。
で、いろいろ考えたうちの一つ、スタオ5のフィデルとミキの過去のことを書いてみたいという気持ちが大きくなってきて、この線でいってみようかと思ってます。
フィデルとミキが子どもの頃、スタールでは病の流行で多くの村人が亡くなってしまい、フィデルの母、そしてミキの両親も命を落としている、というのが二人の会話の中から察することが出来るのですが、「あの時は大変だったよね。みんなそれどころじゃなくて」「本当にな」というあたりの、その当時起こってたことを何らかの形式でカタチにしてみたいなと以前からぼんやり思っていたものです。
両親を失って行き場のなくなったミキをフィデルが引き取り、二人で支え合って暮らす、そのきっかけの出来事を、新型コロナのパンデミックやコロナ禍を経験したり、仕事を通して知ったちょっとした知見も交えながら考察本みたいな感じで書いてみたいような気になって、今、いろいろメモを取り始めています。
必要によっては本編ももう一回プレイすべきかな⁉ とか。まぁ、ゆるい感じでまとめていけたらいいなといったところです。
最近、ほんとに気忙しくて、落ち着いて創作する時間も元気も気力もなく。でもせっかくのジャンルオンリー、既刊だけじゃさみしいな…と思って新刊のこと考えたのですが、なんだかいつも書いてるような恋愛絡みの甘い話を書く気持ちではなく(現在時点で)、出すなら過去作にちょっと手を加えたりかな…とかもやもや考えてました。
で、いろいろ考えたうちの一つ、スタオ5のフィデルとミキの過去のことを書いてみたいという気持ちが大きくなってきて、この線でいってみようかと思ってます。
フィデルとミキが子どもの頃、スタールでは病の流行で多くの村人が亡くなってしまい、フィデルの母、そしてミキの両親も命を落としている、というのが二人の会話の中から察することが出来るのですが、「あの時は大変だったよね。みんなそれどころじゃなくて」「本当にな」というあたりの、その当時起こってたことを何らかの形式でカタチにしてみたいなと以前からぼんやり思っていたものです。
両親を失って行き場のなくなったミキをフィデルが引き取り、二人で支え合って暮らす、そのきっかけの出来事を、新型コロナのパンデミックやコロナ禍を経験したり、仕事を通して知ったちょっとした知見も交えながら考察本みたいな感じで書いてみたいような気になって、今、いろいろメモを取り始めています。
必要によっては本編ももう一回プレイすべきかな⁉ とか。まぁ、ゆるい感じでまとめていけたらいいなといったところです。
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category:絵本
『たべて うんこして ねる』 作・絵:はらぺこめがね 2023年3月31日初版発行 岩崎書店
「食べて」「うんこして」「寝る」というシンプルな欲求を描きつつ、どんな時だって、どんな気持ちの時だって「たべて うんこして ねる」が出来たらそれで十分。大いにいいじゃないか、という肩の力が抜けるような、生きる力をもらえるような一冊で、シンプルな分、響くものがあります。
「食べて」「うんこして」「寝る」というシンプルな欲求を描きつつ、どんな時だって、どんな気持ちの時だって「たべて うんこして ねる」が出来たらそれで十分。大いにいいじゃないか、という肩の力が抜けるような、生きる力をもらえるような一冊で、シンプルな分、響くものがあります。
category:絵本
『黒ねこのおきゃくさま』 作:ルース・エインズワース 訳:荒 このみ 絵:山内ふじ江 1999年10月15日 初版
ある冬の夜、まずしいおじいさんが週に一度の楽しみにしていたささやかな晩餐。そこに雨に濡れたひもじそうな黒猫が訪れ、猫が求めるままに自分の食べ物をわけてあげるおじいさんだったが…。
おじいさんと猫の一夜の物語。
子どもの頃に読んだことがある、と自分の子に読み聞かせながら思い出しました。
絵柄の優しさも相まって、自分の利を問わずに全部猫にあげてしまうおじいさんだとか、満たされて満足そうな猫とのあたたかい時間だとか…無償の愛的なものを感じる一方で、善行を行えば良いことがある、という希望にも繋がる、というのが子ども心に響きましたし、好きな本だったな~と思い出したものです。
読んでほっこりとした気持ちになります。
ただ、読み聞かせには結構時間がかかるので、時間にゆとりを持ったうえで穏やかな気持ちで子どもに読んであげたい本でもあります。
ある冬の夜、まずしいおじいさんが週に一度の楽しみにしていたささやかな晩餐。そこに雨に濡れたひもじそうな黒猫が訪れ、猫が求めるままに自分の食べ物をわけてあげるおじいさんだったが…。
おじいさんと猫の一夜の物語。
子どもの頃に読んだことがある、と自分の子に読み聞かせながら思い出しました。
絵柄の優しさも相まって、自分の利を問わずに全部猫にあげてしまうおじいさんだとか、満たされて満足そうな猫とのあたたかい時間だとか…無償の愛的なものを感じる一方で、善行を行えば良いことがある、という希望にも繋がる、というのが子ども心に響きましたし、好きな本だったな~と思い出したものです。
読んでほっこりとした気持ちになります。
ただ、読み聞かせには結構時間がかかるので、時間にゆとりを持ったうえで穏やかな気持ちで子どもに読んであげたい本でもあります。
category:絵本
『ふしぎなかさやさん』 作:たなか鮎子 発行:講談社 2022年5月17日発行
あそびに行こうとした主人公、レミ。壊れた傘の代わりにお母さんにピンクの傘を差し出されるけれど、そのまま外に出ていき。
通りに出ると、雨が強くなってきて「あめなんてだいきらい」と大きな声で叫ぶと、お店の奥から「あめ、おきらいですか?」と不思議な声がして…。
主人公がちょっと不思議なお店に迷い込んでちょっとした冒険(ファンタジー体験)をする話。
猫と傘屋のおじさんが出てくるのですが、『ちょっとした冒険』に読んでいる自分もワクワクしたりドキドキしたり。
ブルーからダークブルーの色合いを基調としている分、見せ場のページでは色彩が色鮮やかで印象的。優しい絵柄と色合いで、あたたかい気持ちになれる一冊です。
憂鬱な雨の日も好きになるような、そんな絵本で、私の大好きな絵本となりました。
あそびに行こうとした主人公、レミ。壊れた傘の代わりにお母さんにピンクの傘を差し出されるけれど、そのまま外に出ていき。
通りに出ると、雨が強くなってきて「あめなんてだいきらい」と大きな声で叫ぶと、お店の奥から「あめ、おきらいですか?」と不思議な声がして…。
主人公がちょっと不思議なお店に迷い込んでちょっとした冒険(ファンタジー体験)をする話。
猫と傘屋のおじさんが出てくるのですが、『ちょっとした冒険』に読んでいる自分もワクワクしたりドキドキしたり。
ブルーからダークブルーの色合いを基調としている分、見せ場のページでは色彩が色鮮やかで印象的。優しい絵柄と色合いで、あたたかい気持ちになれる一冊です。
憂鬱な雨の日も好きになるような、そんな絵本で、私の大好きな絵本となりました。
category:サークル情報
5月に発行される、『瓜を破る』の鍵まいアンソロジー「君を通して色が変わる」に参加させていただきました。
全年齢~R18という中、安定の全年齢~R15未満な感じの展開で書きました。
鍵まい…初々しくて可愛いんですよ。で、全力でお互いに恋してる。
そんな二人の、付き合い立てから少し慣れてきた頃…作中から半年ほど経った頃の春、花見デートのお話を書いています。発行時期は初夏といった陽気ですけどね;
ちょっとでも鍵まいらしい、と思っていただける場面があったらいいなと願いつつ。手元に届くのを楽しみに待ちたいと思います。(参加者さんの鍵まい読むの楽しみ…!)
全年齢~R18という中、安定の全年齢~R15未満な感じの展開で書きました。
鍵まい…初々しくて可愛いんですよ。で、全力でお互いに恋してる。
そんな二人の、付き合い立てから少し慣れてきた頃…作中から半年ほど経った頃の春、花見デートのお話を書いています。発行時期は初夏といった陽気ですけどね;
ちょっとでも鍵まいらしい、と思っていただける場面があったらいいなと願いつつ。手元に届くのを楽しみに待ちたいと思います。(参加者さんの鍵まい読むの楽しみ…!)
プロフィール
HN:
いずみりら
性別:
女性
自己紹介:
十年以上の年月を経て、SNSから個人サイトに戻ってきました。忍者ツールが生きていてビックリ。
忙しくてオタ活出来てないけどオタ活したい2児の母。
隙間時間に二次創作だったり推しごとだったり、仕事や普段感じたことなど壁打ち的になんでも書き込みに来ます。
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